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浄化、再生、始まりの場所

江ノ島へ行ってきました。

何かあると海へ行きたくなってしまう。何もなくても。


からだって正直で私の場合は肌に出てきてしまいます。3〜5ヶ月、半年を越えてしまうと海へ来ないと吹き出物が出てきてしまいます。手とか、甲とか。最初の頃は疲れかな、ストレスかな、とか思ってたのですけど何か違うな?と思って、あ、これは自然を欲しているんだ、と気付きました。日常いつも通り過ごしていると分からないんですよね。同んなじサイクルで生活していると。サインなんですよね。
そう気付いてからは夫とも、そろそろです、海行きたいです、限界です、と出掛けるようになりました。
夫は山派ですけど(。-_-。)。。


富士山、きれいでした。
寒くて風がもうびゅ〜びゅ〜!!で、寒い!寒い!!それでも澄んでいるから空も空気も富士山もとてもきれいでした。



向こう側が少しピンク色に見えました。写真じゃわかりづらいですね。



茅ヶ崎が私の生まれた場所で幼稚園の頃まで住んでいて、小さい頃は毎週のように海に行っていたようですが、その記憶はなく、それでも身体は場所を憶えているようです。魚や鳥たち、動物と一緒ですね。戻り鰹とか、鮭の産卵とか、イルカとかペンギンとか、海の生物、陸の動物も元の場所へ帰ってくる。
遺伝子、細胞が記憶しているのでしょうか。自覚とは別の処で。
聞いた話だと、人間も産まれた場所を記憶しているようで仙椎が覚えていてその場所を教えてくれるようです。その産まれたところや産まれた方向を向くと反応がある、と。
産まれたところで死ぬのが本来の動物の在り方、自然な事なのかもしれません。だから恋しくもなる、懐かしくもなる。それは頭や精神や心とは違う、身体の記憶です。




江ノ電へ乗って。


今日は赤でした。赤いちゃんちゃんこ着てるみたい。
毎日誰かが替えているんですって。かわいい〜♡ほっこり(。-_-。)
珊瑚礁のカレーはアイドルタイムはやっていなかった!知らなかった〜!夕方までお食事はお預けでした。涙。


長谷寺へも行きました。
テレビの撮影をしていて金子貴俊さん、西村知美さんがいらっしゃいました。芸能人だ〜、と思いながら、おっと目的はお参りお参りと、そこは皆静か〜に流れる時間は変わらないのですね。お参りをして、昨年の感謝と御礼をお伝えしてきました。とてもお世話になったんです、長谷観音様。
ヨガの仕事と会社員のサラリーマンになるかと悩んでいたんです。もちろんヨガの会社で社員になるか、です。でもフリーでやっていく事に決めました。あ〜間違ってなかったな、本当、よかった、と年の終りにしみじみ感じて、ずっと御礼参りしたかったんです。
観音様のおみくじ。
人生での選択肢や答えはもちろん自分自身の中にありますが、そこから掘り出して、そっと、いや、力強く背中を押してくれますよ。節目を感じる方は是非♪








微笑みを大切にね。和み地蔵。



合掌






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アクセスバーズ®︎受けてきました

鎌倉SUGATAにて、ヨガの種を蒔いて下さったYuki先生の元へアクセスバーズを受けに行って参りました。



アクセスバーズとは頭の32ポイントに指を当て、それぞれ、ボディ、マネー、コネクション、フォーム等々のポイントに触れて、電子エネルギー、身体のピリピリするところだったり、何か感じるもの、イメージ、身体が熱くなったり、重くなったり、軽くなったりを頭に触れる事で、思考や身体に働きかけてゆくもの(私の初めての解釈)です。
整体や指圧、ヒプノセラピーやヨガの瞑想、民間療法等を経験、体験して、身体の感受性や通りは良いのか、中には寝ちゃう人もいるらしいけれど、半睡眠状態、瞑想状態、意識はあるけれど、それ程意識が先行していない、リラックス状態になっていて、色んな身体感を60分のセッションだったけれど、感じました。


ヨガのインストラクターや、ヨガやってる人、セラピスト、鍼師の方も最近多いのだそうで、私も噂には聞いていました。色んな事に興味があるので、好奇心も多いので予定が合えば、ぜひやろう!と、思ってたところ、ひょっとお休みが出来たところに丁度良く空きもあり予約が出来ました。



身体って、今までの人生の様々な事を経験して憶えている。必要な事もあるけれど、例えば怪我の記憶であったり、虐待の経験、記憶なんて必要の無い事。 何時までも憶えていたら、身体は苦しいだけ。もう忘れて良いのに、憶えているの。 それは、思考、(脳)によって記憶されているものだから、それをクリアリング。脳内デトックス、脳内クレンジング、と言われています。
生きていく上で、そんなものずっと背負ってたら、それだけで疲れちゃうもんね。

過去生の事とか、何回も何回も輪廻転生で もし、もしも生まれ変わってたとしても、どこかで憶えていたら、今を生きれない。 過去のとらわれに気付き、新しい自分にリフレッシュな感じです☺︎


アクセスバーズっていう頭のポイントと、ボディプロセスって言うのもあって、まずはアクセスバーズを受けました。 ボディからやってしまうと、いろいろ身体にとって都合よくないみたい。

何がなんだか、言葉では感じれないけれど、身体はいつでも答えてくれる。 いいよ、 よくないよ、 って。

ご興味ある方は是非ぜひおすすめしますよ〜〜!!♪\( ´▽`)ノ




アクセスバーズ(英文)
http://www.bars.accessco…

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

聖なる呼吸

聖なる呼吸、映画を観てきました。
面白かったです。現代ヨガの父、クリシュナマチャリア氏、その弟子、パタビジョイス氏とアイアンガー氏。
2人の弟子は同じ師を持ちながら、異なるヨガスタイルを現代に伝え広めました。
家族やつながりを持つ人達へ、監督が直接、取材、お話しをお伺いし、監督自身もヨギーとして、ヨガとは何なのかを探す路のり、旅のはじまりの映画です。全編ドキュメンタリー。
途中、再現VTRもあったかな。

私自身が3人にイメージしていた風と、人柄とが違って、作品、演出には細部に散りばめられた、人間味溢れる、情熱や生命の息吹が強く感じられ、とても親近感が沸く、終始そんな感じでした。
ヨガに限らず、何でもそうかもしれませんが、師や先生が絶対ではないし、とても尊敬し、偉大であることに変わりはないのだけれど、時に神格化し過ぎて、自身の考えやすべてを相手にゆだねる事は危険です。科学も医学も絶対じゃない。それと似ています。自分の頭で考え行動する、それこそヨガです。
アイアンガー氏が、クリシュナマチャリア氏の元に15~20日間しか一緒に過ごさず、ある理由から、離れたこと、衝撃的でしたし、その不運?によって、自分のスタイルのヨガが確立され、信念と共に多くのヨギー、ヨギーニがうまれ、ヨガの認知が不気味なあやしいものから、解剖学を取り入れた、現代式へとブラッシュアップされたのでした。



映画を観ている最中から、何度か涙が頬を伝いました。
それは、師たちへの敬意や映像で観れた事への感動とはまた少しちがうところでの心の動き、私自身の人生背景からの涙でした。
人生での最初の挫折から、スポーツへの拒否、運動することへの否定(心の作用、不調)、そんな経験を経て、ヨガに出会ってから、もう一度運動する事への楽しさ、素晴らしさ、私にとってからだを動かすこと、それは人生そのものでもあるからとても重要で、それに気付き、自分の心を取り戻せた、生命の息吹を取り戻した、唯一の心の薬みたいなものがヨガでした。



日本ではヨガブームがまだ続いているようだけれど、その流行に乗ってヨガに出会えた事にも感謝しましたし、3人のヨギーがいければ、ヨガにおそらく出会えてなかったかな、と思ったし、私の師の師もアイアンガー氏と交流があって、少なからず私のヨガにはその流れが残っている、その流れ自体、継承されてきた、それぞれの師の想いや追…