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No,thanks


No,thanks.

良い言葉だな。


ずっとYesマンだった。

ホテルマン経験もあるし、お客様に対してノーは言わない。というか言えない。

ほぼ100%に近い、Yes



子供の頃からノーと言えない子供だった。

人生の中でいつも苦しかったり悩んだり

した時期は

ノーと言えない煩わしさだったかもしれない。



日本人の気質もあるけれど、

受け身な方だし、

割りと自分以外の意見も柔軟に受け止められてしまう。そんな考えもあるのね、って。


他人に流されてしまう事もあって、

自分の意見や意思を見失ってしまうこともあった。

自分を見失っちゃう奴。



他人に迷惑掛けたくない、

私が耐えればいい、良い子ちゃんになってた。

でも、それで周りの人は喜ぶはずない。

だって本人の意思と違う。

不満、無意識の内に潜在的に溜まってゆく。

それが破裂する。




子供の頃友達の誘いを断れなかった。

遊びたい時もあったけど、たまに家で一人で自分の時間を過ごしたかった。

部活の陸上は総体で気持ちが切れてほとんど私の中で終わってた。

体を動かすのは好きだったけれど、

大学で何を学びたいのか、分かっていなかった。



応諾するのは案外得意な方で、

ノーと言える様になるのが、私の課題

人生において大事な場面でいつも、


イイヒト


が顔を出す...

私の生命の赴くままに、自分の心に素直に生きてゆきたい。



いいえ、私は◯◯です、違う、それは要りません、結構です、これがしたいんです。




堂々とさらりと軽やかに言いたい。




No,thanks

良い言葉だ。


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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

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なりたくて



そこに居て




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