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鎌倉×yoga×healing sound




鎌倉にてyogaのWSに参加してきました。



その後、海へ。




かたちをくっきりと成す雲。



青に映える。





心地良い風。海。光り。

からだが浄化されます。
氣が整います。

はじめて身体で感じた倍音。
クリスタルボウルから出る音。
それはCDやスピーカーからは感じることのできない波動です。
身体全体でその振動を感じました。

とても心地良い中でのヨガでした。

音が耳から聴こえていたものが、脳に入り、体内に入り、最後は体の中から音を発しているような感覚になりました。
音と一体となりました。

クリスタルボウルとディジュリドゥ、ガング、ティンシャからなる楽器からヨガをしてみえた事。


先生のお話にあった呼吸や循環、陰陽について。
電子や細胞の核、宇宙の天体も身体の組織も似ていて、つながりがみえること。

倍音からの音で、私自身の身体はすこし時空を超えたところにいて、大気圏の狭間というのか、陰陽の間というのか、抽象的な、イメージ的な例えになりますが、そこから生まれ出た物体という感覚がありました。
そこを行ったり、来たりするような。

氣の拡がりと体という個への収縮と、いのち全体で呼吸を繰り返している、という中でのヨガでした。

上手く言葉では説明できません。

そんな感覚を感じながらのヨガでした。

あと気付いた事は、唾液の味が途中で変わった事。
調べてる訳じゃないので分かりませんが、アルカリ性に変わったような気がしました。酸性だったものが音により電子、循環が変わり、体内の血液が変わったのだと思います。

思い浮かんだのは、またもや機内の空、宙なのでした。








OM
ナマステ。


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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

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