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ライオン



サーカスのライオン





サーカスのライオンは




サーカスのライオンになりたかったのか?





なりたくて





そこに居て






サーカスをしているのか?






させられているのか?





殺されそうなのか?



それしかもう術がないのか?




他を知らないのか?





選択肢さえ分からないのか





あきらめたのか





生きる為に仕様がなく選択したのか?





逃げる事はしないの?





逃げられないの?






逃げようとさえしないの?






此処が当たり前なの?





そこしか知らない





でも






何か違うと思ってる



それだけは分かる







檻に入れられたライオン



獲物   狩に行かず




与えられた餌を食べる





安全に守られている




敵もいない



雨風も凌げる




安全な場所




苦労もない





保障されている






でも





本能や





エネルギー    生命力





生命の呼応    叫び





生きるという漲る力






目の輝き





ライオンのライオンらしさ






本当の自分






それは






何処にあるのか






無くなった事にも気付けない





もしかしたら気付いているけど

それで良いのか






本人にしか分からない



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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

そら-空-

全て一度壊そう

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積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


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今はキラキラ輝いていても


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生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


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