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大人になるとほんとうの事を言ってくれる人は少ない

大人になるとほんとうの事を言ってくれる人は少ない



アクセスバーズ®︎2回目を受けました。



ちょうど一年前、、、色々あったなー


引越しして、転職して、といってもヨガ講師はさせて頂いております

ヨガは生活そのものだから

仕事だけじゃない



1回目は脳、体がスッキリして、

体重は減った訳じゃなくて体の重み

身体感覚が全く変わった

別人の体のようだった



今回は、思考。

枠組み、概念、とっぱらい!!!!

雷みたいな(実際は触れるか、触れてないか位の接触、やさしい)衝撃で   

表現するならば

エネルギー    厚く硬い頑丈な壁がガラガラ、ガタガタ、ドシャーン!!、、、って崩れる感じでした。

表現が大げさですが刺激的でした

概念が覆った   ということを言いたかった



本当に本当の事を言ってくれる大人って少ないと思いう。

子供はストレートに本当の事をグサッとくることも言う。まわりくどくない。素直。

大人になると、気遣いや建前や、お世辞が入って本当の事を言わなくなる。

怒られる事も無いし、嫌な事や、自分にとって

相手にとって都合の良く無い事は言わない。


そうして、本音や本当の付き合いが出来なくなる。



私は相手が気遣うのは疲れるだろうから、自分はなるべく気遣わない様にしていた。

そうすれば、相手も気遣わなくて済むだろうから、と。

でも、それは冷たい、だとか、空気読めない、だとか、ヒドイ、と思われる事もあったかもしれない。


いや、無かったかもしれない。



分からないが、私はそのつもりでいたけど、

周りはそうじゃ無いのかなと  何と無く気付き  気遣いを憶えた。


こう言う時はこう言う、こんな時はこうして褒めて、相手を立てて終わる。



そんな事を憶えてしまって、いつからか

自分がどう感じて  どう思って  何を言わんとするのか  分からなくなっていたのかもしれない。



そこで、ヨガが登場したのだ。




本当の本当の本当の気持ち。


本当に本当に本当に、したい事。




その気持ちに、素直に、ただ伝えて

行動しようと思う。




忘れていた  自分の感情のカケラを




私にヨガの種を蒔いて下さった(と勝手に思っている)先生がまた教えて、届けて下さった。




いやいや、そうじゃないでしょ



此処でしょ    こっちでしょ!!!


生える所    こっちにもあるじゃん!!!(想像、イメージ、抽象的)って。





日本人、民族性、良いときもあるけど

まどろっこしいときもあるなぁー





まっすぐに   寄り道しても良いけど

自分の道を歩もう


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アクセスバーズ®︎受けてきました

鎌倉SUGATAにて、ヨガの種を蒔いて下さったYuki先生の元へアクセスバーズを受けに行って参りました。



アクセスバーズとは頭の32ポイントに指を当て、それぞれ、ボディ、マネー、コネクション、フォーム等々のポイントに触れて、電子エネルギー、身体のピリピリするところだったり、何か感じるもの、イメージ、身体が熱くなったり、重くなったり、軽くなったりを頭に触れる事で、思考や身体に働きかけてゆくもの(私の初めての解釈)です。
整体や指圧、ヒプノセラピーやヨガの瞑想、民間療法等を経験、体験して、身体の感受性や通りは良いのか、中には寝ちゃう人もいるらしいけれど、半睡眠状態、瞑想状態、意識はあるけれど、それ程意識が先行していない、リラックス状態になっていて、色んな身体感を60分のセッションだったけれど、感じました。


ヨガのインストラクターや、ヨガやってる人、セラピスト、鍼師の方も最近多いのだそうで、私も噂には聞いていました。色んな事に興味があるので、好奇心も多いので予定が合えば、ぜひやろう!と、思ってたところ、ひょっとお休みが出来たところに丁度良く空きもあり予約が出来ました。



身体って、今までの人生の様々な事を経験して憶えている。必要な事もあるけれど、例えば怪我の記憶であったり、虐待の経験、記憶なんて必要の無い事。 何時までも憶えていたら、身体は苦しいだけ。もう忘れて良いのに、憶えているの。 それは、思考、(脳)によって記憶されているものだから、それをクリアリング。脳内デトックス、脳内クレンジング、と言われています。
生きていく上で、そんなものずっと背負ってたら、それだけで疲れちゃうもんね。

過去生の事とか、何回も何回も輪廻転生で もし、もしも生まれ変わってたとしても、どこかで憶えていたら、今を生きれない。 過去のとらわれに気付き、新しい自分にリフレッシュな感じです☺︎


アクセスバーズっていう頭のポイントと、ボディプロセスって言うのもあって、まずはアクセスバーズを受けました。 ボディからやってしまうと、いろいろ身体にとって都合よくないみたい。

何がなんだか、言葉では感じれないけれど、身体はいつでも答えてくれる。 いいよ、 よくないよ、 って。

ご興味ある方は是非ぜひおすすめしますよ〜〜!!♪\( ´▽`)ノ




アクセスバーズ(英文)
http://www.bars.accessco…

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

聖なる呼吸

聖なる呼吸、映画を観てきました。
面白かったです。現代ヨガの父、クリシュナマチャリア氏、その弟子、パタビジョイス氏とアイアンガー氏。
2人の弟子は同じ師を持ちながら、異なるヨガスタイルを現代に伝え広めました。
家族やつながりを持つ人達へ、監督が直接、取材、お話しをお伺いし、監督自身もヨギーとして、ヨガとは何なのかを探す路のり、旅のはじまりの映画です。全編ドキュメンタリー。
途中、再現VTRもあったかな。

私自身が3人にイメージしていた風と、人柄とが違って、作品、演出には細部に散りばめられた、人間味溢れる、情熱や生命の息吹が強く感じられ、とても親近感が沸く、終始そんな感じでした。
ヨガに限らず、何でもそうかもしれませんが、師や先生が絶対ではないし、とても尊敬し、偉大であることに変わりはないのだけれど、時に神格化し過ぎて、自身の考えやすべてを相手にゆだねる事は危険です。科学も医学も絶対じゃない。それと似ています。自分の頭で考え行動する、それこそヨガです。
アイアンガー氏が、クリシュナマチャリア氏の元に15~20日間しか一緒に過ごさず、ある理由から、離れたこと、衝撃的でしたし、その不運?によって、自分のスタイルのヨガが確立され、信念と共に多くのヨギー、ヨギーニがうまれ、ヨガの認知が不気味なあやしいものから、解剖学を取り入れた、現代式へとブラッシュアップされたのでした。



映画を観ている最中から、何度か涙が頬を伝いました。
それは、師たちへの敬意や映像で観れた事への感動とはまた少しちがうところでの心の動き、私自身の人生背景からの涙でした。
人生での最初の挫折から、スポーツへの拒否、運動することへの否定(心の作用、不調)、そんな経験を経て、ヨガに出会ってから、もう一度運動する事への楽しさ、素晴らしさ、私にとってからだを動かすこと、それは人生そのものでもあるからとても重要で、それに気付き、自分の心を取り戻せた、生命の息吹を取り戻した、唯一の心の薬みたいなものがヨガでした。



日本ではヨガブームがまだ続いているようだけれど、その流行に乗ってヨガに出会えた事にも感謝しましたし、3人のヨギーがいければ、ヨガにおそらく出会えてなかったかな、と思ったし、私の師の師もアイアンガー氏と交流があって、少なからず私のヨガにはその流れが残っている、その流れ自体、継承されてきた、それぞれの師の想いや追…