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ヨガの先生

ヨガの先生や本について、今までも少しご紹介しておりましたが、今後も載せていこう、お伝えしてゆこうと思います。

ヨガの先生。

直属のご指導を頂いております先生は龍村修先生になります。
昨年、養成コースに入り、今年始めに修了した訳ですが、日本の武道や中国の気功やインド哲学などなど東洋思想の入ったヨガになります。
今でこそ、フィットネスタジオやヨガ教室、スクールなど、スタジオプログラムでもヨガが入り流行に波はありますが、続いているようです。
それよりも前の1970年代頃に一度日本で流行しました。その火付け役、日本にヨガを拡めたのが、沖正弘先生になります。
沖先生は第二次世界大戦中、諜報員、いわゆるスパイとして、必要上、東西の医療や宗教について学び各国を回られました。
ガンジーのアシュラムにも足を運び、ヨガを密教として、原則をそこでも学ばれています。
著書のヨガの喜びや、ヨガ指導者のバイブル的なアイアンガー氏の記した、ハタヨガの真髄、など沖先生が翻訳をされており、あとがきなどでも当時の事が書かれています。
沖先生、ご自身は中村天風氏にヨガを学ばれており、この方が現代、近代に於いて初めて日本にヨガを持ち込まれた方です。
その前になりますと、奈良時代〜平安時代まで遡り、弘法大師空海になります。
中村天風氏は経済界、あるゆる著名人も天風氏のもとで講義を受けています。
作家、宇野千代さんですとかそれこそあらゆるジャンルから沢山の方に支持されています。
没後、その著書は読まれ、最近ですと、歌舞伎の市川海老蔵さんがあるテレビでお勧めしたい本は、と聞かれ、中村天風氏の本を挙げていました。
中村天風氏の元でヨガを学び、拡める為、天風氏の元を離れ、独立され、静岡県三島に沖ヨガ道場をつくります。
各国を飛び回り、習得、研究された内容を試す、という言い方は違うかもしれませんが、研究されたことを道場にて実践されました。付け加えると、ヨガは理論、理屈だけでなく、行ってこそはじめて活きる、という考えがあります。行法と言います。行法哲学です。
寝食を皆で共にし、体のこと、食事の事、あらゆる事を生活の中で行いながら、人間を全体としてみて、強くする。
道場には常に新しい方がみえ、何日かで出て行く方もいれば、何年も修行される方もいれば様々です。
またここでもどんな方が来たのかというと、お天気予報士の森田さんも若い頃に。何かの特集でご自身が当時の事をお話されていました。他著名人の方も道場へ足を運んでいます。
私は当時、その時代に生きていたら、行きたかったです。
現代の若者や現代人ですと、集団生活であったり、厳しい事は毛嫌いされるでしょう。今では核家族で皆で共同生活するということもないですし。
わたしは厳しいことだったり、そういうところは好きな方かもしれません。
運動部経験が多かったからかもしれません。

生活全体でひとをみる為、生活ヨガですとか総合ヨガとも呼ばれます。
求める道と書いて、求道ヨガとも。
そこで長きに渡って修行、修業された方が龍村修先生になります。
沖先生がご健在の頃に日本のそのヨガブームは海を越え、海外にまで火がつきました。沖ヨガはアメリカ、オランダ、イタリア、イギリス、台湾などなど諸カ国で行われ支部が出来ました。
今でも海外で沖ヨガは受け継がれ、日本の言葉や武道と共に精神、文化として息づいています。OKIDO YOGAと呼ばれています。
そして、前回、私はそのイタリア支部の方のヨガ講習を受けたのでした。
いつか直接、その土地、国へ行ってヨガを受け、そこへ通う方たちと交流が出来たらいいな、と思っています。

現代のヨガは、ほぼアメリカのものが主流でハリウッドセレブのマドンナや他セレブがヨガをしたのが発端ですが、それを皮切りに日本まで火が付きました。
思うに逆輸入なのでは?と、私の考え、持論なのですが、ビートルズや当時のアメリカンヒッピー達もインドであったり、アシュラムを訪れ、インド哲学に学んでいます。
今ではインドのヨガもほぼアメリカ輸入の状態のようです。私もいずれこの身で訪れ、確かめたいと思っています。それは、本当のヨガを知る意味でも。行かなければわからないことがある、ということです。

皆、国境を越え、身体論も哲学も宗教もこの身ひとつで海を渡っています。

様々な歴史が交錯する中、ヨガも形を変え、その時代、時代に合わせて、増えたり、変容したりしながら行われてきました。

今後もあらゆるヨガを学び、支流といえばよいのでしょうか、支流から本流を辿る、そんな道のりを歩みたいと思っています。
そして河から海へと。

なぜ、支流が様々にある中、沖ヨガ、龍村ヨガを学びたいと思ったのか、また次回お話したいと思います。
いつも気付けば、長編になってしまう(笑)

また次回。




合掌。



写真載せます。
龍村先生と。今年のことなのに、もうなつかしい。





割りかし初心者の方でも読みやすい。生活の中での事など書いてあります。たばこの吸い方とか。ダイエットとか。
ヨガの喜び。



上級者向けでしょうか。初めてのヨガ本として見ちゃうとびっくり。よく体硬いとヨガできない、って言う方いますが、そう思ってしまう本、かも。アサナ(ポーズ)はもちろんの事、理論、法則も載ってますので色んな視点からヨガを深められる。
ハタヨガの真髄。



うちにある唯一の中村天風氏の生きる言葉。そして貴重にも譲って頂いた本。言葉が生きている。
中村天風の生きる手本。宇野千代氏、著。






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アクセスバーズ®︎受けてきました

鎌倉SUGATAにて、ヨガの種を蒔いて下さったYuki先生の元へアクセスバーズを受けに行って参りました。



アクセスバーズとは頭の32ポイントに指を当て、それぞれ、ボディ、マネー、コネクション、フォーム等々のポイントに触れて、電子エネルギー、身体のピリピリするところだったり、何か感じるもの、イメージ、身体が熱くなったり、重くなったり、軽くなったりを頭に触れる事で、思考や身体に働きかけてゆくもの(私の初めての解釈)です。
整体や指圧、ヒプノセラピーやヨガの瞑想、民間療法等を経験、体験して、身体の感受性や通りは良いのか、中には寝ちゃう人もいるらしいけれど、半睡眠状態、瞑想状態、意識はあるけれど、それ程意識が先行していない、リラックス状態になっていて、色んな身体感を60分のセッションだったけれど、感じました。


ヨガのインストラクターや、ヨガやってる人、セラピスト、鍼師の方も最近多いのだそうで、私も噂には聞いていました。色んな事に興味があるので、好奇心も多いので予定が合えば、ぜひやろう!と、思ってたところ、ひょっとお休みが出来たところに丁度良く空きもあり予約が出来ました。



身体って、今までの人生の様々な事を経験して憶えている。必要な事もあるけれど、例えば怪我の記憶であったり、虐待の経験、記憶なんて必要の無い事。 何時までも憶えていたら、身体は苦しいだけ。もう忘れて良いのに、憶えているの。 それは、思考、(脳)によって記憶されているものだから、それをクリアリング。脳内デトックス、脳内クレンジング、と言われています。
生きていく上で、そんなものずっと背負ってたら、それだけで疲れちゃうもんね。

過去生の事とか、何回も何回も輪廻転生で もし、もしも生まれ変わってたとしても、どこかで憶えていたら、今を生きれない。 過去のとらわれに気付き、新しい自分にリフレッシュな感じです☺︎


アクセスバーズっていう頭のポイントと、ボディプロセスって言うのもあって、まずはアクセスバーズを受けました。 ボディからやってしまうと、いろいろ身体にとって都合よくないみたい。

何がなんだか、言葉では感じれないけれど、身体はいつでも答えてくれる。 いいよ、 よくないよ、 って。

ご興味ある方は是非ぜひおすすめしますよ〜〜!!♪\( ´▽`)ノ




アクセスバーズ(英文)
http://www.bars.accessco…

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

伊勢へ

お伊勢参りへ行ってきました。
1泊2日の旅。日程の関係で今回は、内宮の方へ行きました。外宮はまた次回。 境内は広々としていて開放感を感じます。歩きました。






神聖な場で、空気、時間が異なる場所のようでした。明治神宮にも似ていると感じました。


風日祈宮も参拝しました。

お伊勢参りは三度は行くべし、というくらいですから、また訪れたいと、思える程素晴らしい場所でした。 連れて行ってくれた友人、ずっと運転をしてくれて、本当、感謝感謝です。


ブラタモリでも先日、伊勢神宮が特集されていて、昔は御師という人がいて、今でいう旅行代理店みたいなもので、コンシェルジェのように伊勢を案内して下さったのだそうです。 当時は数字にして約600程あった御師も今では1件だけ。当時と今では、横丁やメイン通りの場所も違い、住宅地の中にあります。聖俗の境である橋も現在では、普通の道路になっており、時代と共に変わるのだな、と何か不思議な気持ちになりました。知らないで人が通り、車がバンバン通る..地元の人は知っているのでしょうね。


当時のまま宿も残されていて、お屋敷は古いけれど、50人は宿泊できて、まな板やお出迎えの看板から、当時の様子が想像できます。 そんな御師が日本中を駆け回り、今で言えば、営業活動をせっせっとして、伊勢へ行けば御利益あり、お土産も貰える、農業の作業が書かれた暦、カレンダーは大変便利で喜ばれたとか、お札も貰え、お伊勢信仰として大流行したのだそうです。
そんな歴史を知ると楽しいですよね。 なるほど。


天照大御神がいらっしゃる内宮へ行き、お参りが出来て本当よかったです。無事。ほっとしました。


猿田彦神社にもお参りして来ました。 近くにあります。
みちひらきの神様といわれ、八方除けもしてくださる石があるので触れてきました。 芸能やお稽古事にもよい佐瑠女神社があり、境内の中にあるのでそちらにもお参りしました。↑上は、佐瑠女神社。



ヨガで皆様の健康と笑顔を祈願して参りました。




夜の食事。 やっぱり旅は食ですよね〜!! 伊勢うどん。
甘辛のつゆとゆで過ぎ?の麺とで、とっっても美味しかったです!!! ラーメンもうどんも柔らかめが好み(。・ω・。)
まんぷく食堂といってラジオやコンビニ?との共同製作、監修もしてらっしゃるようで商品化もしてるみたいです。おいしかったですよ〜♡♡

神社で禊をした後は、ゲストハウスで刺激を貰いました。 今回、ホテルではなくて…