スキップしてメイン コンテンツに移動

地中の石



地中に埋まる石はさて何処から来たのか

あの星か   あちらの遠い彼方の果て

石はマグマの熱を持ち
冷やされ石となり
流れる記憶をその中に留め
今日そこに在るのだ


僕や君は最初は石で
重なり合って
響き合って
欠けらがまた僕になった



意思は何処からともなくやってきて
また流れてゆく   誰のものでもなく



そう輝いている


死への先が知りたいと言っていたね



輝く生命があるのは一瞬で
死んだら飲み込まれて   また誰かの
生命になるんだ

それだけさ



流れ流れて  君は僕で  
僕は君


またいつか会おう





このブログの人気の投稿

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

ライオン

サーカスのライオン



サーカスのライオンは


サーカスのライオンになりたかったのか?



なりたくて



そこに居て




サーカスをしているのか?




させられているのか?



殺されそうなのか?

それしかもう術がないのか?


他を知らないのか?



選択肢さえ分からないのか