スキップしてメイン コンテンツに移動



僕は 鳥籠がすきだ


下は藁が敷いてあって  暖かいし
餌は  誰かが   好みのものを置いてくれる
外敵もいなくて    程よく風が通り換気もしてくれる



そういえば、僕は  一体どこから来たの?
えっと、どこだったっけな?
どこから来て、どこへ行こうとしていたの?
確か、あの空を飛んでいた時、
ここに立ち寄って  
少しばかり 休んでいたら  
気付いたら  ここに居たんだった



僕は   何色の羽根をして  どれくらいの大きさで
どこへと飛んでゆくのかな?




悠々自適
僕の   自由さは果てしなく
何もかも  空を通れば
貫き     どこまでもいける



飛び方はきっと   思い出せるはずさ
一度飛べたら  飛べるのだろう
僕の  羽根の色を  そう 見たことがある



とても美しい
跳ね返るような光を飾して
太陽と月までもが  僕に  力を与えてくれる



大丈夫
その籠はもう必要ない



の 空はそこにあるよ






このブログの人気の投稿

内臓の個性、キャラクター

先日のヒプノとヨガのコラボレーションWSのご報告。
面白かったですよ~。私の内臓達は皆んな個性的でキャラ立ちしていました(笑)
ヒプノは夢を見ている様な感じで、普段出来ない内臓との会話もできちゃいます。
ヒプノセラピストの由美子さん♪毎回、素晴らしい空間を創り演出して頂き感謝です♡ 自然体の声に癒されます...(*´◡`*) 今回もどうもありがとうございました!!

喉の甲状腺から、徐々に各内臓へコンタクトしてゆくのですが、喉元は問題無く、その下の肺へと移動し、 肺は理知的な理性のキャラクター、色は青。インテリみたいなIT、システムエンジニアでした。感情はあまり乏しく表に出さない。
胃はとっても元気でカラーはきいろ。ちゃきちゃきの江戸っ子キャラでノリが良いわ、世間話大好き、こっちは問題無いから、他行った方がいいよ!!と元気元気。みんなの事を大体知っている様な感じで、統括者、リーダーみたいな感じでした。そう言えば昔から食べるのは好きだし、割りと傷んでる物を食べても平気、全然大丈夫なんです。確かに内臓の中でもお腹すく感覚って一番分かりやすいですもんね。
肝臓は40代ぐらいのシブいオジ様で忍耐強く、顔が平たくて眉毛が太くて(?顔も見える?)心配不要、昔は大変な時もあったが今は大丈夫だ、気にするな。と言われました。そうですよねー、以前は、お酒沢山飲んでいましたものね〜、ご迷惑ご苦労お掛けしました、感謝します、と御礼をお伝えしました。
脾臓はランドセル背負ってる様な小さな女の子で無口。そっとこっちを見てたけど、元々おしゃべりは好きじゃなく、話さないからと言って、不平不満が溜まってる訳でも無く、特に平気そうでしたから、そういう子なんだろうな、とそっとしておきました。
腎臓が紫色で針金みたいな灰色をしていて、思わず苦虫を噛んだ様な顔をしてしまいました。 昔から腰痛持ちなんですよね。。 それをヨガで良くして改善したのですが、私の弱いところ、ウィークポイントです。腎臓って水分と塩分濃度、電解質、毒素、老廃物の排除、血液とも関連していて、体の恒常性を保つ器官だけれど、疲弊してた。食事や環境公害から知らない間に摂取している薬品、農薬、ガス、様々な人間の作り出した自然では未処理物質が溜まっているような感じでした。もうちょっと言葉にも出来ないよ、っていう感じ。本当、本当ごめんね。 何でこんな身体にしちゃったんだろう、誰…

大好きなおじいちゃん

おじちゃんが亡くなりました。 御歳94歳。大往生。 ずっとおじいちゃん子で子供の頃から、畑仕事を手伝ったり(手伝うと言っても小学生で鎌を洗ったり、おじいちゃんの作業を見てたりしただけ。)ゲートボールやったり、これも練習してるのを横で見てました。ゲートボールのステッキ?あれは何て言うのかしら?触らして貰ったりして結構難しいのですよね、ゲートボール。 思い出がいっぱい。 いつも笑顔で文句一つ言わず、優しく微笑んでるおじいちゃん。 話すのが大好きで近所に言っても人気者で皆んなと仲良くたのしくおしゃべりしていました。 盛り上げ上手で唄と踊りが得意。面白いのは、おひねりを貰ったり、温泉とか行くとファンがいるらしく??女性陣におひねりを頂いたら、またそのおひねりをその方が歌う時に返すのだそう(笑) 何か良いですよね♪

学生の頃、部活に専念している時はほとんど話しもせず、すれ違いで、特にそれで悲しいとか寂しいとか気にもしていなかったけれど、社会人になってからよく会話する様になりました。 孫の中でも心配な存在だったのか、色々な話をしてくれた様な気がします。 仕事はどう??あやちゃん、何でも3年〜、5年、10年はやらなきゃダメ。教わったら、後は自分で研究するの。←踊りのお稽古は半年間習っただけで、あとは自分でこうしたらいいか、こうだったらいいか、と研究したのだそう。昔はこんなに恵まれていなかったから、農家の仕事をしながら、もう一つ普通に仕事をして、掛け持ちでお母さん達、兄弟を育て上げました。 母方の父、祖父なのですが、母には直接苦労した、心配させたくなかった、という想いがあるのか、孫の私に当時のお金の苦労話も聞かせてくれました。誰だれの〜、○○に頭を下げにいってお金を借りた、とか夜は百円のラーメン一杯食べるのがやっとだったとか、大変だったとか、ね。たぶん娘(母達、兄弟)は知らないんじゃないかな。孫だから、話やすかったのかもしれない。



戦争の話を聞こうか、聞いてみたい想いとは裏腹に話さないと言うことは、話したくない、ということだから決して聞くことは一度もしませんでした。 けれど2〜3年前。ポツリと戦争の話をおじいちゃんがしました。わたしは、初めて聞いた、という思いと少しびっくりしたのか、ほんのポツリ、ポツリと話すぐらいであまり記憶がありません。おじいちゃんも思い出したくなかったから、あまり印象深く話そうと思わ…

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ