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富士山登って来ました

富士山登って来ました。



気持ち良かったー。


山はヨガとのつながりも深く、ラージャヨガ、伝統的なヨガは山の中で行われています。
現代の呼吸法、アサナのポーズ、冥想も山で行われていたのを簡単にした感じです。エッセンスを今に活かす、というスタイルですね。




八合目〜九合目、頂上迄が一番厳しくて高山病に注意すべく呼吸に意識を向けたら、楽になりました。さすがヨガ。



一緒に同行して下さった方は、富士山に毎年登っている方で普段からとてもお世話になっていて、私のソウルブラザーなのだけれど(兄です。笑)その方に連れて行って貰い本当に良かったです。富士山の素晴らしさをとても熟知していて、なんでもそうですが、それに対する素晴らしさや感動、価値、敬愛、あらゆる知識も含めて経験豊富、豊かな方に教えて頂くのは幸運であると思います。
ヨガもそうだと思うの。感謝です♡








たぶん上の写真の小さく写ってるの、主人です(笑)見えます?
山頂に着いたと同時に御来光がちょうど迎えてくれました。観れてよかった。こんな素晴らしい世界があるんですね、雲海が広がっていて、、、雲がとても幻想的で、、、帰ってきて下界に降りてきて、なんだか不思議な感覚でした。空を見上げて、あの雲の上に行ったんだー、みたいな。自分が浮いてる感じ。
天地に一つ、と感じました。




他の山と違って、文化遺産として世界遺産になった富士山は信仰の対象であり、修験者やヨガ行者の修業は山で行われていたのを肌で感じることが出来ました。
呼吸法も身体の使い方も、精神、心のこと、生きてゆくこと、目的、人間存在、etc..山を登れば、何か見えてくるかもしれません。悩んだり、何か抱えていると山の方へ行きたくなりませんか??そういった何か力が山にはあると何となく感じているからなのかもしれません。
最近の事柄といくつもリンクして、発見や気付きの連続だった富士登山の感想はちょっと人とは違うかもしれません。
それぞれの富士山ですね、とても面白かったです。





連れて行ってくれた仲間に!どうもありがとう!!



合掌
〜山小屋でヨガしました〜



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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

ライオン

サーカスのライオン



サーカスのライオンは


サーカスのライオンになりたかったのか?



なりたくて



そこに居て




サーカスをしているのか?




させられているのか?



殺されそうなのか?

それしかもう術がないのか?


他を知らないのか?



選択肢さえ分からないのか