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人生の順番

あの時こうしていればよかった


でもあの時そうしていたら君に出会えて無かった


あの時ここでこう言っていたら 君とはどうなっていたのだろう
わたしはどうなっていたのだろう



あそこへ行っていたら こんな言葉を掛けていたら




そのすべては今につながっていて それのすべてをしていたら 君に出会えていなくて   
こんな哀しみも
こんな愛しさも
こんなよろこびも
こんないらだちも
こんな楽しさも
人生の色々な事を
知らないでいたかもしれない




あのひとがこうしてくれていたら
このひとがこんな事をしてくれていたら
そのひともこんな風になって
ハッピーだったかもしれないのに




それでもその通りになったら やっぱり君とは出会えていない
誰かと誰かのしあわせを願うことや
誰かと誰かの仲良くなるのを祈ることや
笑顔を求めても
叶わないこともある




その悲しいことはいつかこの先の笑顔の種になって
過去の人生も
君の歩んで来た道のりでさえも
うまれてくる前に運命(さだめ)られた人生があったとしても
乗り越えていけるんだよって
今教えてくれる



誰も見てないし  誰も知らない
何も決まってないし  誰も決めてない
自分も知らないし  他の誰も分からない




順番も無いし  道順も分からない
それでもいい  だからいい
そうして歩いてきたら 
君に出会えたから 正しい道だったって
そう思えるから




同んなじように歩けばいいよ

















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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

ライオン

サーカスのライオン



サーカスのライオンは


サーカスのライオンになりたかったのか?



なりたくて



そこに居て




サーカスをしているのか?




させられているのか?



殺されそうなのか?

それしかもう術がないのか?


他を知らないのか?



選択肢さえ分からないのか