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夏のイベントお知らせ

暑いですね。ムシムシと。暑いのは好きです。一番好きな夏がやって来ました。


夏のイベント準備しております。
Facebookでも告知させて頂いておりますが、ヨガとヒプノセラピーのイベントをやります。初の試み!
今回、いつもヨガでお世話になっている卓球スクール夢想塾http://ameblo.jp/musou-juku/の由美子さんと行います。かれこれ5〜6年のお付き合いをさせて頂いていて、ヨガも卓球も飲みに行ったりヨモギ蒸し行ったり仲良くさせて頂き沢山勉強させて頂いています。そして、初めてヨガ講師として招いて下さった方なのです!!!(ご夫妻)感謝は言葉では言い尽くせません。私のヨガインストラクターの道を開いて下さったと言っても過言ではありません。
大きな信頼を寄せている、尊敬する由美子さんとのコラボレーションの開催、私自身、とても嬉しいですし楽しみです。ワクワク♡


ヒプノセラピーは米国が進んでいるようで、先進国程セラピーの必要性があり、経済優先になると心が蔑ろにされる事が影響になるのか、精神病がランキングの上位に上がります。日本もガン、脳梗塞、に次いで〜精神病が上位5位には入っていたと記憶しています。文明先進国程、ヨガも取り入れられて流行して、拡がりをみせています。インドはほぼ逆輸入の形でヨガが流行している様です。セラピーでは潜在意識にフォーカスしていきますが、人間の意識は、意識化しているものと無意識の内に行っているものとがあります。行動、動作、発言、感情の一端一端は、それが意識化か、無意識かに分かれます。それが他人や外からは分かりませんし、本人でさえ気付いてない状態もあります。故に、それが無意識と言えます。近頃、潜在意識、無意識層に関連するセミナーが開かれていたり、企業でも経営に活かす為に、人間そのものをつよくする、良くする方向へと社会全体が変化してきた様に思います。
FacebookやGoogle、NIKEなど大手企業がマインドフルネス、日本の禅を取り入れ経営に活かす目的に行われています。http://president.jp/articles/-/17582?display=bスティーブジョブズも冥想を取り入れていました。
結局は会社も人で作られているので、個人個人の能力を発揮するには本来の人間そのものを全体的に、総合的に良くする、能力開発する事が4000〜5000、8000年??も研究されてきたとするヨガは得意とする所です。仏教は日本の禅とヨガとつながりがありますし、空海が唐の留学からはるばる日本へとヨガを持ってきました。
ヨガも人間の意識と無意識層を見つめます。無意識になっていた偏りのある身体の使い方や習慣、癖、身体の異常、不自然さに気付いてゆく。
ああ、自分はいつも身体の左側が硬くなるな、とか、右側にテレビがあっていつもそちらを観ているから、右へ捻じれているんだな、とか。今まで無意識であった癖、習慣に気付いてゆく作業、意識化してゆきます。
感情で言えば、ああ、私はイライラしていたのだ、他人へ気付けば愚痴を吐いていたり、関係のない事柄でも強い口調で言ってしまったり、あるいは悲しい気持ちを抑えて平気なフリをしていたり、顔では笑って腹では泣いて気丈に振る舞っていたり、もしくは自分自身でも感じていないような心の記憶の感情が身体に残っていて、いつまでも疼いて身体の不調を訴えていたり。。。


人間はとても複雑で且つ高機能でこちらがどう思おうと、生きようとし、自然の生命によって生きています。
それをすべて感じ取ろうとするのは難しいかもしれませんが、潜在意識、無意識層に心の目を向けたり、冥想をする事によって生命の、または心の体の状態を知る、感じて、気付いてゆく事で今まで使っていなかった部分が活き活きと活きてきます。記憶力であったりクリエイティブな事であったり、直感、ひらめき、発想の転換、柔軟性、文化的な活動やアート、愛や慈しみ、感情の息吹。そうして、過去の捉われから解放され、前に進めることもあります。可能性の開花。


ヨガは冥想しやすくする為にあらゆるアサナが出来ましたが、坐禅や無意識層に働きかけるヒプノセラピーとヨガは類似しています。チャクラ、輪廻転生、様々なワードもリンクします。
是非、この機会に体験してみて下さいね♪



【ヨガとヒプノセラピー】
日時   7月29日(金)13:15〜15:45
途中休憩挟みます。前半ヨガ、後半ヒプノセラピー、最後簡単なシェアリング。動きやすい服装、あればヨガマット、なければ大きめのタオル、飲み物をお持ち下さい。

今回、平日開催ですが、お仕事している方向けにも土日開催したいな、と準備中です。決まり次第またお知らせ致します。もう2回目開催予定!!





続いて、夏は他にもイベント計画中!!
ひとつはママ向けヨガです♡昨年、ママヨガを都合によりお休みとさせて頂き、イベントで開催します!!と言いながら、遅くなってしまいましたm(_ _)mすみません。場所も取れましたので、出来るかなと、こちらの詳細もまたお知らせしますね☆


あと、もう一つは、夏の外ヨガ!!!
場所はパークヨガで@横浜辺りで開催予定です。こちらはファミリーでもお一人様でもお友達同士でもどなたでもご参加頂けます!トントン拍子に話が進んで、あるヨガイントラの方と一緒にやる事になりました〜〜\(^o^)/出会って2回目、話は盛り上がり15分で決まりました(笑)
只今、調整中で打合せをしていきます!
どちらも8月開催です!
ぜひ夏休みのイベント、思い出作りにお越し下さいませ☆
新たな出会いを楽しみにお待ちしております!OM








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アクセスバーズ®︎受けてきました

鎌倉SUGATAにて、ヨガの種を蒔いて下さったYuki先生の元へアクセスバーズを受けに行って参りました。



アクセスバーズとは頭の32ポイントに指を当て、それぞれ、ボディ、マネー、コネクション、フォーム等々のポイントに触れて、電子エネルギー、身体のピリピリするところだったり、何か感じるもの、イメージ、身体が熱くなったり、重くなったり、軽くなったりを頭に触れる事で、思考や身体に働きかけてゆくもの(私の初めての解釈)です。
整体や指圧、ヒプノセラピーやヨガの瞑想、民間療法等を経験、体験して、身体の感受性や通りは良いのか、中には寝ちゃう人もいるらしいけれど、半睡眠状態、瞑想状態、意識はあるけれど、それ程意識が先行していない、リラックス状態になっていて、色んな身体感を60分のセッションだったけれど、感じました。


ヨガのインストラクターや、ヨガやってる人、セラピスト、鍼師の方も最近多いのだそうで、私も噂には聞いていました。色んな事に興味があるので、好奇心も多いので予定が合えば、ぜひやろう!と、思ってたところ、ひょっとお休みが出来たところに丁度良く空きもあり予約が出来ました。



身体って、今までの人生の様々な事を経験して憶えている。必要な事もあるけれど、例えば怪我の記憶であったり、虐待の経験、記憶なんて必要の無い事。 何時までも憶えていたら、身体は苦しいだけ。もう忘れて良いのに、憶えているの。 それは、思考、(脳)によって記憶されているものだから、それをクリアリング。脳内デトックス、脳内クレンジング、と言われています。
生きていく上で、そんなものずっと背負ってたら、それだけで疲れちゃうもんね。

過去生の事とか、何回も何回も輪廻転生で もし、もしも生まれ変わってたとしても、どこかで憶えていたら、今を生きれない。 過去のとらわれに気付き、新しい自分にリフレッシュな感じです☺︎


アクセスバーズっていう頭のポイントと、ボディプロセスって言うのもあって、まずはアクセスバーズを受けました。 ボディからやってしまうと、いろいろ身体にとって都合よくないみたい。

何がなんだか、言葉では感じれないけれど、身体はいつでも答えてくれる。 いいよ、 よくないよ、 って。

ご興味ある方は是非ぜひおすすめしますよ〜〜!!♪\( ´▽`)ノ




アクセスバーズ(英文)
http://www.bars.accessco…

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

聖なる呼吸

聖なる呼吸、映画を観てきました。
面白かったです。現代ヨガの父、クリシュナマチャリア氏、その弟子、パタビジョイス氏とアイアンガー氏。
2人の弟子は同じ師を持ちながら、異なるヨガスタイルを現代に伝え広めました。
家族やつながりを持つ人達へ、監督が直接、取材、お話しをお伺いし、監督自身もヨギーとして、ヨガとは何なのかを探す路のり、旅のはじまりの映画です。全編ドキュメンタリー。
途中、再現VTRもあったかな。

私自身が3人にイメージしていた風と、人柄とが違って、作品、演出には細部に散りばめられた、人間味溢れる、情熱や生命の息吹が強く感じられ、とても親近感が沸く、終始そんな感じでした。
ヨガに限らず、何でもそうかもしれませんが、師や先生が絶対ではないし、とても尊敬し、偉大であることに変わりはないのだけれど、時に神格化し過ぎて、自身の考えやすべてを相手にゆだねる事は危険です。科学も医学も絶対じゃない。それと似ています。自分の頭で考え行動する、それこそヨガです。
アイアンガー氏が、クリシュナマチャリア氏の元に15~20日間しか一緒に過ごさず、ある理由から、離れたこと、衝撃的でしたし、その不運?によって、自分のスタイルのヨガが確立され、信念と共に多くのヨギー、ヨギーニがうまれ、ヨガの認知が不気味なあやしいものから、解剖学を取り入れた、現代式へとブラッシュアップされたのでした。



映画を観ている最中から、何度か涙が頬を伝いました。
それは、師たちへの敬意や映像で観れた事への感動とはまた少しちがうところでの心の動き、私自身の人生背景からの涙でした。
人生での最初の挫折から、スポーツへの拒否、運動することへの否定(心の作用、不調)、そんな経験を経て、ヨガに出会ってから、もう一度運動する事への楽しさ、素晴らしさ、私にとってからだを動かすこと、それは人生そのものでもあるからとても重要で、それに気付き、自分の心を取り戻せた、生命の息吹を取り戻した、唯一の心の薬みたいなものがヨガでした。



日本ではヨガブームがまだ続いているようだけれど、その流行に乗ってヨガに出会えた事にも感謝しましたし、3人のヨギーがいければ、ヨガにおそらく出会えてなかったかな、と思ったし、私の師の師もアイアンガー氏と交流があって、少なからず私のヨガにはその流れが残っている、その流れ自体、継承されてきた、それぞれの師の想いや追…