スキップしてメイン コンテンツに移動

お引越ししました

お引越ししました。おんなじ市内なのだけれど、住み心地がまるで違う。
人は空間、時間、関わる人間関係で人生が変わるって何かの本で読んだけれど、そうかもしれません。


まるでヤドカリになったみたいで、自分の身体に合った住み心地を求めて、殻を変えた感じ。
実家から独立して、初めて買った家具等も今の家には合わないから、処分して、トラックで運ばれて行く姿を見送った時はドナドナド~ナ〜の歌が心の中で流れて、この身を剥がされるような気持ちで、まさか涙が出ようとは思いもしませんでした。家具達、今までどうもありがとう。
あたらしい、自分になる。旅立ち。傷みをすこし伴うもの。
ここへ来る前、予知夢でこの家で過ごしている夢を見て、デジャヴを感じた瞬間、ああ、ここの夢だったのか、そうなる運命だったのね、と納得しました。時々、夢って、そんな事があります。




5月はひっきりなしにまわりの環境も自分の感情も駆け抜けるような流れの中で、まずはじめにアクセスバーズを受けて、自分の中の脳、頭の中身の思考回路が変化したのを感じて、
身体の、特に内臓に記憶されている感情が、無くなるような体験をして、(東洋思想では内臓と感情は関連しています。詳しくはまた今度お話しますね。)悲しみや怒り、不満、過去の要らない負、マイナス感情記憶(自覚出来ていなかったもの)が一斉にお掃除出来た、という体験をしました。あくまで個人の感想です。
ヨガはこういった事も含んでいるけれど、バーズは即効性があるな、と。ヨガはそれを生活の中で行っていくもの。
心、頭の思考回路の断捨離をした後は、現実的な引っ越しの要、不要の断捨離。
これがまた出るわ、出るわ(笑)
10年分くらい?アパート自体は約6年住んでいたから、それだけの思い出や、品物やもう古くなって使わなくなっていた物、いつの間にか押入れの奥にしまわれていた物たち。もう、生きていない。ほとんど捨てました。
元々、いつまでも取っておくタイプじゃないです。割と捨てれちゃう方。それで、迷惑を掛けてしまって後悔した事もあるから自分以外の物には気を付けています。
モノはいつか壊れるし、こだわれば執着になるし、人の感情も変わるし、ヨガ的なものがすんなり入るのもそういったところや考えが何となくあるからかもしれない。
万物流転。皆、変わるの。
それが自然。




何か光ってる。パソコン上。今日曇り空だけれど。

うぐいすが近くで鳴いてる。




ベースであるお家の整理も出来たら、今度は外へ出て色んなプロセスを踏みたいな、と思っています。プラクティス、チャレンジ、の夏。
今年は3月、6月、9月に段階を追って、様々な変化が現れる一年だそうで、私も、それを感じています。
あと、数日に控えている伊勢の旅。
初めて訪れるのですが、伊勢は人生で三度は行くといい、と聞きました。
前世で、主人と伊勢参りへ行っていた様ですが?まあ、今生で三回という意味でしょうね。
ヨガクラスで出会えた方、これからお会いするかもしれない方、大切なひとたちの健康と平和を祈願して参ります。


合掌







このブログの人気の投稿

ヨガとヒプノセラピー

ヨガとヒプノセラピー 今回でほぼ一年 回を重ねてきました チャクラヒーリングのセッション ヨガ 主催側ですが こんなにお得で出来る機会中々ないと思います 両方体験、体感出来て すごく良いと思います ヒプノセラピー 右脳を使います 受けててとてもそう感じます ヨガはどちらかというと 客観的、受動的、俯瞰的で 感受性の心も見つつ 身体、思考、今 を見ています 現実的なんですね 合理的な感じ 結構厳しい ヒプノセラピーのセッションは 創造性 妄想 アートな世界 もっぱら自由です 逃避とは全く違います 潜在意識も自分の意識です 自分から出たもの 別の所から持って来たものでなく 内にあるもの 何か意味があるのです 私たちは現実の世界にいながらも 夢を見ることを辞めません 頭、脳で起こる事 イメージ 思考 それは現実の世界を作ります 何かヒントになります そのエッセンスがあります グランディング+センタリング 大地と天と繋がる 内観 宇宙 銀河 核 地球 星 私たちはそんな生命エネルギーの一つです

四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病 ... 自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。 薬じゃなくて、自然に還る。 不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。 知っている事以上に身体は賢い。 生命のちから。 20 才~ 32 才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。 はじめは夏に入る、 7 月頃。 謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧として めまい、吐き気が収まらない。 病院で診て貰っても原因がわからない 何箇所、通っても同んなじ結果だった MRI 、最新機器でも生命の事は分からない 未病。 3 年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。 その次は秋口、 9 月頃。 同じ様な症状。。。 またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。 心の病では?周りは本人は気付いてない、 無意識のストレス 精神的なものじゃないの、と言われ 余計に気にする 鬱々としていた あぁ、またこの季節が来る。。。 3 年間 冬に変わる頃はピークだった。 最悪。 忘れもしない、 11 月 7 日。 毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。 「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる 因縁。 絶対何かある。決定打だった 11 月 7 日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、 西洋医学、現代医学では分からない 東洋思想の考え方、 自然と季節の流れ 人間も自然の一部流れのなかで生きている という考えの元 自分の体と心をテキストにし調べるようになった 次の三年は、春。 手に吹き出物が出て、痒くて水分を含んでいる 掻くとまたそこから水が吹き出て、それがまた痒い。 肌は弱くて、子供の頃から皮膚科へ行き、ステロイドを使ってた 魔法の薬で塗れば 2 ~ 3 日で消える。 けど、塗らないとまた出る。 その繰り返し。。。 何故だろう?あぁ、春は肝臓、胆嚢と関連がある。きっと内臓のお掃除をしてくれているんだ。毒出し。 そこで生命の流れを感じ始める。 あ、出なくなった と思った、今年の夏。 ちょっと風邪気味かしら?ちょっと眠い。 手に吹き出物が少し出た ちょうど 12 年...

ライオン

サーカスのライオン サーカスのライオンは サーカスのライオンになりたかったのか? なりたくて そこに居て サーカスをしているのか? させられているのか? 殺されそうなのか? それしかもう術がないのか? 他を知らないのか? 選択肢さえ分からないのか あきらめたのか 生きる為に仕様がなく選択したのか? 逃げる事はしないの? 逃げられないの? 逃げようとさえしないの? 此処が当たり前なの? そこしか知らない でも 何か違うと思ってる それだけは分かる 檻に入れられたライオン 獲物   狩に行かず 与えられた餌を食べる 安全に守られている 敵もいない 雨風も凌げる 安全な場所 苦労もない 保障されている でも 本能や エネルギー     生命力 生命の呼応     叫び 生きるという漲る力 目の輝き ライオンのライオンらしさ 本当の自分 それは 何処にあるのか 無くなった事にも気付けない もしかしたら気付いているけど それで良いのか 本人にしか分からない